第63回教育研究発表会にご参加いただき、ありがとうございました。

11月9日・10日に開催しました教育研究発表会には、県内外の教育関係者の皆様にお集まりいただき、ありがとうございました。2日間で、のべ550名をこえる皆様にご来校いただき、子どもたちの学ぶ姿・学び合う姿、そして、寄り添う教師の姿を、ご覧いただいたことに、教職員一同厚く御礼申し上げます。
 本年度は「であう・つながる・うまれるコミュニケーション」を掲げての第3年次の研究です。理論とともに、授業実践をもとに「授業を真ん中に」研究推進してきました。教師は,経験年数が何年であろうと,子どもたちの前では,一授業者です。教師は,授業で勝負します。言い換えれば「授業を真ん中」にします。毎日の実践に埋没することなく,実践から学ぶ姿勢を持ち,研究を推進してきました。本年度のプログラムは、2日続きの授業を計46本、教科別懇談会、分科会、そして、多田先生のご講演でした。
 今後とも教職員一同、子どもの姿をもとに、子どもの姿に大きな意味を見つけながら意図的に実践を積み上げていきます。来年度には、最終の4年次へ向けてのさらなるプログラムをご覧いただけますように、日々子どもたちと真摯に向き合っていきます。
 心より感謝申し上げるとともに、皆様の全国各地でのますますのご活躍をお祈りして御礼といたします。