4年 自然の中の水のすがた

湿った洗濯物や水たまりがしばらくすると乾く理由を探るべく、実験を行いました。

実験1は濡れた雑巾を2枚用意し、1枚はそのまま、もう1枚はビニール袋を被せて教室に干しました。

実験2は、500mlの水を入れたビーカーを2つ用意し、様々な場所に放置しておくこととしました。この時、片方はラップでふたをしました。

子どもは、気温と光が水たまりがよく乾く条件と考えたので、あたたかい理科室・職員室、寒い外、光が当たらなくて寒い冷蔵庫、光が当たらなくて寒い百葉箱など、思い思いの場所を選んで実験をしました。

1週間たった今日は、その結果をまとめました。

様々な実験の結果から、
   ・水は100℃にならなくても空気中に蒸発する。
   ・ふたをすると、水蒸気が空気中に出ることができず、ふたに水滴がつく。
   ・気温が高い=水の温度が高い方が、よく蒸発する。

ということを、まとめることができました。