2年生活科 「わくわくうごくおもちゃ研究所」

                「ガラクタカラ」
 2年2組に、たくさん集まった「ガラクタカラ」。空き箱、ロール芯、牛乳パック、ペットボトルのキャップ、プラスチック容器など、ガラクタのようでタカラモノになるものを使って、みんなでいろいろ遊びを考えて遊びました。たくさんのものを組み合わせて遊ぶこともでき、ロール芯で箱を叩いて楽器!ペットボトルのキャップを箱に当てて的当て!ヨーグルトカップを積み上げてタワー!みんなにかかれば「ガラクタカラ」も楽しい遊び道具になりました。活動の終わりを告げると、「もっとしたーい!」と残念そうでした。
 「家では捨てるガラクタだけど、楽しく遊べたよ」「一人じゃ思いつかなかったけど、みんなで考えると楽しい遊びができたよ」とふり返っていました。


             

              「うごくおもちゃであそぼう」
 「ガラクタカラ」が楽しい遊び道具になり、たくさん楽しめたけれど、「2年生だからパワーアップしよう!」と、みんなで「うごくおもちゃ」を作ります。だけど、「うごくおもちゃってどんなのかな?」と、みんなの目が?でした。そこで登場したのが、先生の作った動くおもちゃです。風を受けて動く車、ゴムでコロコロ動くコロコロカメさん、ゴムでピョンピョン跳ぶピョンピョンうさぎ、ゴムでビューンと跳ぶビューンロケット、ゴムの力で回るプロペラカーなどなど、いろんな力で動くいろんな種類のおもちゃがあったので、子どもたちは遊びながら、そのおもちゃの仕組みをよく観察していました。
 「いろいろなしかけや仕組みが分かったよ!」「「自分たちで動かさなくても動いたのでびっくりしたよ」「ガラクタカラで作るイメージがわいたよ」とふり返っていました。


              

               「うごくおもちゃ研究所」
 自分の作りたい「〇〇の力で動く●●のおもちゃ」の設計図を描きました。みんなは色々なイメージを持っていますが、はたして「うごくおもちゃ」は作れるのか…。そこで、同じ種類のおもちゃを作る「うごくおもちゃ研究所」を開設しました。台風大学研究所、コロコロ研究所、ゴムピョンピョン研究所、クルクル研究所、はしる車研究所、風車研究所、ゴムロケット研究所、ゴム風研究所と全部で8つの研究所です。それぞれの研究所で、研究員みんながおもちゃを作れるように、アドバイスし合ったり、お助けしたりとみんな研究熱心です。
 それぞれの研究所では、「最初は走らなかったけど、ストローを入れると動いたよ」「車は風をあげるだけじゃあまり動かなくて、ヨットでいうと旗がないと動かないと知りました」「何か間違えると、ピョンピョンガエルみたいにうまく作れないことがわかったよ」とふり返っていました。




 これからまだまだ、研究所での活動は続きます!