いじめ講話

 4月26日(火)に全校集会で校長が「いじめ講話」を行いました。まず最初に,相手の心身に苦痛を与える行為は「いじめ」と認定される可能性がある事を確認しました。そのため,「冷やかし,からかい,悪口」等もいじめになることがあると話しました。そこで,そのような行為を無くすためにも,「相手の気持ちを考えた上での発言」「失言した時に謝罪する事の大切さ」「普段から正しい言葉遣いをする事」「相手の良い点に注目する事」「挨拶を交わすことの重要性」等を話しました。
 また,些細な事で怒ってしまう事による暴力等が引き起こす「いじめ」を防ぐために,怒りの感情をコントロールするアンガーマネジメントの重要性を話しました。「人間は理性によって怒りを抑える事ができる事」「怒りの感情を覚えた後に6秒は深呼吸をして怒りを抑える事」「恨みを引きずらない事」「完璧な人間はいないのだから,他人の欠点には寛容になる事」「自分なりのストレス解消法を身に付ける事」「週に1回は親切な行動をしてみる事」「フェイクスマイルを実践し明るい気持ちを維持する事」等を話しました。オンラインでの講話でしたが,生徒達は熱心に良く話を聞いてくれました。