ポーカーで確率を学習しよう

ポーカーで確率を学習しよう

遊び方

①パソコンを対戦相手として,2人でゲームを行う
②どちらが先行かを選ぶ。
③5枚のトランプの中からルールの役を狙う。
④5枚の中からいらないトランプを場に捨てて台札から捨てた枚数をとる。
 5枚全部捨てて台札から5枚取ることも可能。
 また,1枚も交換しないことも可能。
⑤カードの交換は1回のみ行って,勝負する。役が強かった人の勝ちとする。


乱数を使ってカードをシャッフルしているので,勝負は偶然に左右されるが,確率が高い戦術ほど,回数を重ねると勝率が高くなる。
どのような戦術が有効か,考えてみてください。


(1) ワンペアができる確率は,約0.423
(2) ツーペアができる確率は,約0.0475
(3) スリーカードができる確率は,約0.0211
(4) ストレートができる確率は,約0.0039
(5) フラッシュができる確率は,約0.0020
(6) フルハウスができる確率は,約0.0014
(7) フォーカードができる確率は,約0.00024
(8) ストレートフラッシュができる確率は,約0.0000139
(9) ロイヤルストレートフラッシュができる確率は,約0.00000154 です。
 ノ-ペアとなる確率は,約0.501です。 (計算で確かめてみてください)


次のExcelファイルは,マクロで作成されています。
使用するときは,「マクロを有効にする」に設定して使用してください。
チャレンジしてみてください。

この件に関してのお問い合わせは,次のアドレスまで
kawayati@kfshs.kanazawa-u.ac.jp


ファイルイメージ

pocker_h250804.xlsm


「特別授業」の実施について

平成24年3月14日に実施した公民科特別授業(講師北陸銀行国際業務部高山光男氏 授業テーマ「世界経済動向の見方」)についてご紹介します。



ファイルイメージ

koumin.pdf


サイエンス・ダイアログプログラムを実施!

 2012年12月17日の5・6限に本校有朋館にてサイエンス・ダイアログプログラムを実施しました。これは海外から日本で働いている若手研究者を高校に招いて、研究だけでなく、その人の母国の話もしてもらうというものです。対象は本校2年生物理選択者(約100人)です。



 講師は北陸先端科学技術大学院大学の研究員Faezeh Arab Hassaniさん。イラン人女性で、イランの大学を卒業してから、イギリスのサウサンプトン大学で学位を取り、現在は先端大で研究を行なっています。講演題目は

『How I made my career in micro/nano-electro-mechanical systems (MEMS/NEMS)?』
彼女の受け入れ教官である先端大の水田博教授がアドバイザーとして同行してくれました。

 はじめにハッサーニ研究員の母国であるイランの文化や教育についての話や博士号を取得したイギリスのサウザンプトンでの生活や研究について話がありました。その後、専門研究分野であるMEMS/NEMS(マイクロ/ナノ電子機械)の話を具体的な例を交えながら非常にわかりやすい説明がありました。最後に,ハッサーニ研究員の経験を通じて,生徒向に海外で研究することの意義やメッセージなどを語っていただきました。



 講演中はセクションごとに質問時間を設けました。その結果、多くの質問が出て講演は盛り上がりました(特に、イスラム文化に対する質問が多かったように思います)。

 すべて英語ということもあり、専門的な内容は難しかった、との感想が多かったですが、大部分の生徒にとっては好評の企画でした。来年度以降も続けていきたいと考えています。


・サイエンス・ダイアログ プログラムの概要はこちら。
http://www.jsps.go.jp/j-sdialogue/index.html


『台湾師範大学との英語教育実践交流プログラム』への協力

『台湾師範大学との英語教育実践交流プログラム』への協力
~本校と金沢大学との交流ならびに,台湾師範大学の学生に
よるAll Englishの授業と台湾での英語授業の実態~

Ⅰ.「台湾師範大学との英語教育実践交流プログラム」とは (p.2)


ファイルイメージ

「台湾師範大学との英語教育実践交流プログラム」とは (p.2)~

Ⅱ.本校での受け入れ (p.3~)


ファイルイメージ

本校での受け入れ (p.3~)

Ⅲ.本校教諭による台湾視察 (p.8~)


ファイルイメージ

本校教諭による台湾視察

仁愛国民中学校  Taipei Municipal Ren Ai Junior High School
台湾師範大学附属高等学校  The Affiliated High School of NTNU

Ⅳ.最後に (p.12~)


ファイルイメージ

最後に

金沢大学附属高等学校
荒納 郁美

全文を閲覧する場合は,下のpdfファイルを御覧ください。


ファイルイメージ

e_kouryu.pdf