令和元年度 伝統文化教育に寄せられた参会者のご意見(地域還元の視点から)

令和元年度 教育研究発表会の参会者の皆さまから寄せられた「発表会に関するご意見」や「附属学校の役割に対するご意見」を掲載いたしました。これらのご意見を参考にさせていただきながら,本研究の最終まとめに取組んでおります。アンケートをお寄せいただきました参会者の皆様にあらためて感謝申し上げます。


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伝統文化教育に寄せられた参会者のご意見


伝統文化教育に寄せられた参会者のご意見(地域還元の視点から)

平成30年度 教育研究発表会の参会者の皆さまから寄せられた「発表会に関するご意見」や「附属学校の役割に対するご意見」を掲載いたしました。これらのご意見を参考にさせていただきながら,本年度の研究発表会の準備を進めてきております。一人でも多くの皆様に,本年度もご参会いただければ幸いに存じます。


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平成30年度研究発表会 参会者アンケート


伝統文化教育2(音楽科)

 12月3日(月),1年生たちは,音楽の授業で民謡を習いました。講師の先生を3名お招きし,民謡独特の節回しや声の出し方などについてお話ししていただきました。その後,講師の先生が演奏する三味線と尺八に合わせて,生徒たちは「ソーラン節」を実際に歌い発表を行ないました。音楽の授業を通して,日本の伝統文化のよさをしっかりと理解してくれたと思います。



伝統文化教育(音楽科)

 本校では,学校研究として伝統文化教育に取り組むと同時に,今年度と来年度,国立教育政策研究所の指定を受けて音楽科が授業改善に資する研究に取り組んでいます。
 そこで,音楽科では,7月3日(水)に三年生を対象に能楽の授業を行ないました。講師として,能楽師 渡邊茂人様 と笛・小鼓の先生方をお招きし,生徒たちに本物の能の手ほどきをしていただきました。実際に謡を歌う,笛を吹く,小鼓を叩く,能面を着けるなどして,生徒たちは,金沢の伝統芸能を身近に感じたのではないかと思います。
 なお,これにつきましては,7月4日(木)の北國新聞朝刊にも取り上げていただきました。




伝統文化教育(音楽科)

育友会総会等でご案内しておりますが,本校では,昨年度と今年度,国立教育政策研究所の指定を受けて伝統文化教育に取り組んでいます。その一環として,音楽科では,7月2日(月)に三年生を対象に能楽の授業を行ないました。講師として,能楽師 渡邉茂人様 お招きし,生徒たちに本物の能の手ほどきをしていただきました。実際に謡を歌ったり,太鼓・小鼓を叩いたり,能面を身に着けたりなどして,生徒たちには,金沢の伝統芸能が身近になったのではないかと思います。
なお,これにつきましては,7月3日(火)の北國新聞朝刊にも取り上げていただきました。