今日が9月4日からはじまった教育実習の最終日。午前中は各学級で「ありがとう会」を開いていました。どの学級も実行委員が中心になり、自分たちの力で企画、運営した会は、楽しくゲームをしたり、歌を歌ったり、お手紙やアルバムをプレゼントしたりと子どもたちにも、教生先生にも心に響く、みんなで涙、涙の会になりました。お昼休みに全校で惜別式をおこないました。教育実習生も最初のような緊張もなく晴れやかな表情で子どもたちとお別れをしていました。子どもたちもいつまでも後ろ姿に手を振っていました。
スポーツプロジェクトが主催する低学年と中学年のドッジボール大会がありました。スポーツプロジェクトからの説明の後プレイボール。教生先生も一緒にボールを投げたりよけたり、大きな声で応援したりして楽しみました。
総合的学習で金沢市のインバウンドについて探究する5年生と複式では金沢市観光協会の方にきていただき、現状について話していただきました。市内でも多く見かけるようになった外国人に1学期はインタビューをしたり観察したりしてきました。そこから疑問点やさまざまな課題をみつけこれからのインバウンドについて考えていきます。
地震 火災を想定した避難訓練を行いました。今回は授業中ではなく昼休み時間です。子どもたちは運動場や体育館 図館館など思い思いの場所にいましたが、緊急放送がなるとみんな立ち止まりしゃがんで放送をしっかり聞いていました。地震の後出火場所の理科室を指さし、そこから離れた通路を自分で判断して運動場へ避難しました。災害はいつどこで起こるかわかりません。今日のように落ち着いて情報をきき、自分で判断して避難することが「自分の命は自分で守る」力になることでしょう。