America250
2026年7月4日のアメリカ合衆国独立250周年を記念し,在大阪・神戸米国総領事館では,米国務省の「America250」に参加されています。そのプログラムの「日米同盟の強化な基盤である『人と思いのつながり』を深める目的の一環として,ジェニファー・バー 米国領事館領事部部長をお迎えし,講演を行っていただきました。生徒たちはAll Englishながらも,クイズ等を駆使して生徒たちの興味・関心を惹く講演に,アメリカへの理解を深めていました。
2026年7月4日のアメリカ合衆国独立250周年を記念し,在大阪・神戸米国総領事館では,米国務省の「America250」に参加されています。そのプログラムの「日米同盟の強化な基盤である『人と思いのつながり』を深める目的の一環として,ジェニファー・バー 米国領事館領事部部長をお迎えし,講演を行っていただきました。生徒たちはAll Englishながらも,クイズ等を駆使して生徒たちの興味・関心を惹く講演に,アメリカへの理解を深めていました。
4月22日(水)、1年生と2年生を対象にスマホ講習会を実施しました。本校情報科教員を講師として、スマートフォンの機能と危険性をより深く理解することで、これまで以上に適切な利用への意識を高めることができたようです。
囲碁将棋部は,11月1日に全国高等学校将棋新人大会石川県大会で,1年の岡本さんが女子個人で優勝,1年の北川さんが3位を受賞しました。9日には石川県高等学校秋季囲碁大会で女子団体(岡本,北川,中村)が優勝しました。また,8月の全国高等学校総合文化祭で優勝したことで,15日に石川県高等学校文化連盟から特別賞,12月には石川県知事より文化優秀賞を受賞しました。文化優秀賞の様子は北陸中日新聞のHPよりご覧いただけます。
北陸中日新聞記事(https://www.chunichi.co.jp/article/1175019)
新聞編集局は,11月13日には第74回石川県高等学校新聞コンクールにて,総合の部優秀賞,部門の部学芸賞を受賞しました。
受賞した金大附高新聞No287号は,学校ホームページで一部閲覧できます。
その他,2年の鈴木佑梧さんが,税に関する高校生の作文で金沢国税局長賞。2年の藪下來士さんが税の標語で金沢間税会優秀賞をそれぞれ受賞しました。
おめでとうございます!
10月31日の午後,本校で特別合同授業が行われました。
本校46回生の宮下芳明教授(明治大学)をお招きし,「あなたもイグ・ノーベル賞?先端メディアが拓く未来,進路を考えるための『フロンティア思考』」と題した「人を幸せにする」研究についてのお話を聞きました。
宮下教授は、「人々を笑わせ考えさせた研究」に贈られる「イグ・ノーベル賞」を2023年に受賞しました。教授が開発した「エレキソルトスプーン」や「TTTV(Transform The Taste and reproduce Varieties)」と呼ばれるシリーズは,科学技術の力で,味を変えたり味を作ったりできるまるで魔法のような製品です!生徒たちは実際にエレキソルトデバイスを手にして,科学技術の進歩がもたらす未来について,思いをはせていました。
身の回りにあふれた「不便なコト」が「死語」となる―そんな未来はそう遠くないかもしれない,と感じる講義でした!
9月26日(金),27日(土)に本校で開校記念祭が開催されました。
土曜日には一般公開がなされ,多くのお客さんで賑わいました。
2 年生が中心となって企画・運営する記念祭は,歌舞伎や模擬店,有志発表,吹奏楽部による公演などがあり,1年で最も大きなイベントの1つです!
今年のテーマは「We get better by change!」。「変化」に恐れることなく,生徒全員で最高の記念祭をつくり上げられるように,という思いが込められています。また,校内装飾のテーマは「美術館」。1年生が中心となって,個性豊かな装飾を制作し,校内がアートにあふれました。
今年,78回生は歌舞伎「文七元結」を上演しました。また,20の模擬店と展示,4つのキッチンカーが出店し,充実した2日間となりました。
記念祭当日の様子を一部お届けします!