教生先生がんばってます
教育実習が始まって1週間が過ぎました。教生先生たちは、実習授業も何時間か経験し、少しずつ教室や子どもたちにも慣れてきたようです。
今日は「学年授業」が行われました。学年の教生先生たちがみんなで一つの授業を考え、代表の教生先生が授業を行います。そして、その授業をみんなで参観し、授業後には「どこがよかったか」「もっと工夫できるところはどこか」などについて振り返りました。
代表となった教生先生は、少し緊張した様子でしたが、子どもたちの反応を確かめながら、一生懸命授業に取り組んでいました。授業をすることはもちろん、仲間の授業を見て学び、互いに意見を交わすことも、教育実習の大切な学びの一つです。
そして、お昼休みには、弦楽合奏部の子どもたちが教生先生のために「ウェルカムコンサート」を開いてくれました。これまで練習を重ねてきた美しい音色が体育館に響き、教生先生たちも、しばし心が安らぐ時間となったようでした。
授業を通して学ぶ時間、そして子どもたちから温かく迎えられる時間。教生先生たちにとって、また一つ心に残る一日になりました。



