全学年が混じった教室で


1年生から6年生までが入りまじった教室で授業をするハーモニータイムを5限目に行いました。今回は冬の俳句から季語を学び、季語から豊かにイメージを広げていく国語の授業でした。まずは先生方が考えた俳句から季語をあてはめ俳句をイメージしていました。そのあとマッピングを使いながらイメージをひろげ、一つの季語にもいろいろなイメージを伝える力があることを学んでいきました。「1,2年生には思いつかないような発想がありびっくりしました」という高学年や「説明してもらうとなるほどとやっとわかったよ」という低学年など、学年はちがうとさまざまな考えがだされ、話し合いも普段の同学年だけとは違う深まりがあることを感じていました。