144回目の誕生日  創立記念日


10月2日は本校の創立記念日です。144回目の誕生日を迎えました。全校朝会で144年間のあゆみやそのときそのときにみんなと同じように夢をもってがんばっている子たちがいたことを話ました。とりわけここで学んだ子から内閣総理大臣になった子がいることにびっくりしていました。弦楽合奏部の演奏で心を込めて校歌を歌いました。そのあと6年生からの9月の振り返りとプロジェクトリーダー、3年生以上の学級代表の任命式を行いました。リーダーひとりひとりの決意表明からは、「144歳の附属小学校をよりよいものにするぞ」という意気込みがあり、とてもたのもしく感じました。


さよなら 教生先生。 私たちもがんばっていきます。

4週間の長い実習最後の一日。どのクラスでもなごりを惜しむようにお別れ会が開かれていました。ゲームあったりクイズがあったり、思い出を話したり、プレゼントをわたしたりとそれぞれの学年に応じた内容でした。教生先生もひとりひとりにメッセージをかいてわたしていました。体育館での惜別式では、教生先生にも子どもたちもたくさんの涙を流していました。最後の「糸」の合唱では、ふるえがとまらない子もいました。「教生先生も夢にむかってがんばってください わたしたちも附属小学校でがんばります」代表の4人のあいさつが心に響いていました。充実した4週間、実習前と実習後の自分の変化を感じながら、夢に向かってがんばってください。


4週間の実習成果  公開授業

教生先生のどきどきが聞こえてきそうでした。はじめは緊張している様子でしたが、授業が進むにつれ笑顔で、自分のペースで進めていました。どの授業からもたくさん準備をしてきたがんばりが感じられました。「すごく緊張したけど楽しかった」「時間が短く感じた」「子どもの考えをうまくいかせなかった」など話す教生先生の顔からは充実感と安堵感を感じました。子どもたちが帰ってからは今日の授業の振り返りです。自ら振り返ったり、ひとりひとり今日の授業の担当の先生から指導していただいたりして、実習最後の授業を締めくくっていました。がんばる教生先生がとても頼もしく見えました。さて明日はいよいよ長かった実習最後の一日です。



がんばれ教生先生! 明日は公開授業


4週間の教育実習ものこり2日となりました。教生先生も日に日に先生らしくなってきました。明日は実習の成果をためす「公開授業」です。明日の授業に向けて、板書をつくってみたり、子どものいない教室で実際に授業してみたり、授業の進め方を担当の先生と話し合ったり、教生先生どうしで議論したり、パソコンに向かって考え込んだり・・・明日の授業に向けて一生懸命がんばっていました。がんばれ教生先生!



スポーツ 芸術 の秋


昨日は雨だったので1日おくれでジョギングタイムが始まりました。軽快な音楽に合わせて来月のマラソン大会にむけてがんばって走っていました。昼休みにはスポプロ主催のサッカー大会を行っていました。クラスの友達からの声援をうけながら全力でボールをおいかけていました。そしてランチルームでは6年生が連合音楽会の練習を始めました。今年度の曲目は「負けないで」と「story」です。みんなでつくりあげる喜びと感動を味わえたらと思います。