3年理科「じしゃくにつけよう」



「じしゃくにつけよう」の単元の導入の授業を行いました。
子どもたちと磁石との出会いの場として,様々なしかけをした魚を用意し,魚釣りをすることとしました。予想の場面で,同じ魚でもよく見るとついているものが違うということに気付いた子どもたちは,前単元「明かりをつけよう」で学んだことをもとに,「金属なら磁石にくっつきそうだ」という思いをもっていました。ところが,魚釣りをしてみると,「金属のように光って硬い釘がついた魚が釣れない」「アルミ缶が釣れない」と気付き,「どうやら金属でも磁石につかないものがありそうだ。調べてみたいな。」という問いをもっていました。この他に出された問いも全員で話し合いながら,授業の終末では,単元で解決していきたい問いを決めることができました。