「道徳」今年の研究発表


今年は、2日続けて「家族愛」について考えました。

自分をいつも支えてくれる「あたりまえ」の存在を、
あらためて見つめ直すきっかけになりました。
時にはうっとうしく感じる家族も
お互いを大切に思えばこそ、かかわりが強くなるのです。

学習のふり返りに「鉛筆対談(トーク)」改め「鉛筆LINE」を取り入れることで
じっくり内省の時間をとることができ、
この日ばかりは、「早く家に帰って、家族に会いたいな」と
感じた子もいたようです。

ご参加くださった方々に感謝申し上げます。