29日の小学部の部集会(らんらんタイム)では、季節の行事である 節分 を楽しみました。今回は附属高校の生徒が小学部に来てくれ、紙芝居で節分の由来や豆まきの意味をわかりやすく紹介してくれました。子どもたちも興味深そうに聞き入っていました。その後は、高校生が鬼役になって登場。びっくりして思わず後ずさりしてしまう子もいましたが、新聞紙を丸めた“豆”を頑張って投げ、勇気を出して鬼退治に挑んでいました。
教室には「鬼はそと!福はうち!」の元気な声が響きわたり、笑顔あふれる豆まきとなりました。今年も子どもたち一人ひとりが邪気を払い、元気いっぱいの一年を過ごすことができそうです。
今年も子どもたちが楽しみにしていた「クリスマス会」が開催されました。図工作品の紹介やダンス、教員による演奏に加え、今年は「歌・読み聞かせ」コーナーに高等部図書委員と附属高校生が参加し、手遊びや絵本の読み聞かせをしてくれました。子どもたちは笑顔で手遊びを楽しみ、絵本に夢中になっていました。最後には、高等部生徒が扮したサンタクロースが登場し、プレゼントをみんなに渡してくれました。今年もプレゼントは、各クラスから心を込めた手作りの贈り物と、3組と高等部が協力して作ったクッキーです。今回も3組が司会や挨拶を担当し、おやつタイムの準備やおもてなしまでしっかりとサポートしてくれました。みんなで笑顔あふれる心温まるひとときを過ごしました。
5月に苗を植え、10月に収穫したさつまいもを使って「いもリンピック」を開催しました。
算数の授業では、各クラスで収穫したさつまいもの数を数えたり、重さを量ったり、面白い形のいもを探したりして、「いもリンピック」に向けて準備しました。
当日は、味噌蔵地区の民生委員・児童委員協議会の皆さんにもご参加いただき、面白い形のいもを決める投票を一緒に楽しみました。
最後は、みんなで焼きいもを味わい、秋の恵みを満喫しました。
スウェーデンから来られた3名の方々と、ダンスを通じて心を通わせるひとときを過ごしました。初めて耳にする音楽、初めて見る踊りにも関わらず、動きを真似したり、自由に体を動かしたりして、みんなが笑顔で楽しんでいました。
言葉の壁があっても、ダンスという共通の表現手段が、私たちの心をつなげてくれました。言葉以上に、身体の動きやリズムが感情を伝え、温かい交流が生まれました。
5月に植えたさつま芋の苗がぐんぐん育ち、収穫の時期を迎えました。今年も味噌蔵地区民生委員・児童委員協議会の皆さまにご協力いただき、子どもたちと一緒にさつま芋掘りを楽しみました。猛暑の影響か、大きなさつま芋は少なめでしたが、形の整ったきれいなさつま芋が収穫できました。子どもたちは土の中からさつま芋を見つけるたびに笑顔を見せていました。来月は「いもリンピック」を開催予定です。収穫したさつま芋の数や大きさをクラスごとに競い合います。