令和7年度学校評価

本校の学校評価に関しまして、保護者アンケートにご協力をいただきありがとうございました。
保護者の方からいただいた評価やご意見を参考に、次年度の学校運営に生かしてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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令和7年度学校評価(保護者アンケート集計)


学校図書館(メディアルーム)の再整備を行いました

 今年度は「知的障害のある児童生徒が、利用しやすい形式で本の内容にアクセスできるようにすることを目指すことで、すべての児童生徒が読書による文字・活字文化の恩恵を受けられるようにする」ことに重点的に取り組み、読書指導と読書環境の整備の両面から充実を図りました。
 読書指導については学校研究のとおりですが、学校図書館(メディアルーム)についても児童生徒の意見を踏まえながら1年をかけて再整備を行いました。好みの本を探す様子や、本を持ち寄って雑談をする様子、パソコンでタイピングの練習を行う様子など、以前と比べ様々な姿が見られるようになってきました。
 学校校図書館の機能として①読書センター、②学習センター、③情報センターの3つが挙げられております(参考:全国学校図書館協議会HP)。本校は読書センターについては充実してきておりますが、学習センター・情報センターの機能についてはまだまだ課題があるため、引き続き改善を図っていきたいと考えております。
 これまで日本教育公務員弘済会石川支部様、伊藤忠記念財団様をはじめ、多くの方々から図書の支援をいただきました。この場を借りてお礼を申し上げますと共に、引き続き学校図書館の充実にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


Before


After①


After②


令和7年度卒業式 

3月10日に卒業式が行われました。式では17名の卒業生が多くの方に温かく見守られながら晴れやかな表情でそれぞれの学部を巣立っていきました。 新たなステージで、卒業生のみなさんのさらなる成長と活躍を願っています。


第31回コカ・コーラ環境教育賞文部科学大臣賞受賞記念発表会

 1月9日(金)、本校において、金沢大学 和田学長をはじめ、保護者の皆さまなど多くの方々をお招きし、「第31回コカ・コーラ環境教育賞 文部科学大臣賞受賞発表会」を開催しました。当日は、全校児童生徒が参加し、学校全体で受賞の喜びと学びを共有する貴重な機会となりました。発表会では、中学部を代表して3名の生徒が登壇しました。発表内容は、「毎年、海岸清掃を行い一度はきれいにしても、1年後には再び元の状態に戻ってしまう」という現状に課題意識を持ち、「自分たちにできることは何か」を考え、行動に移してきた取り組みについてでした。
 発表した生徒たちは、これまで自分たちが積み重ねてきた活動に誇りと自信を持ち、堂々とした態度で発表に臨んでいました。その姿に刺激を受け、高等部の生徒の中には「自分たちにも何かできることはないか」と前向きに考える姿が見られ、小学部の児童の中には、「こんなお姉さんになりたい」と憧れのまなざしで発表を見つめる姿もあり、学部・学年を超えて大きな影響を与える発表となりました。
 ごみ削減の問題は、現在の課題として取り上げられがちですが、同時に、私たちの未来に確実につながる重要な課題でもあります。本校では、金沢大学が掲げる「未来知」の考え方を学習の中で育み、子どもたち一人ひとりが社会の課題を自分事として捉え、考え、行動できる力を身に付けることを目指しています。
 今回の受賞発表会は、その学びの成果を実感できる、非常に意義深い機会となりました。





ベルマーク委員会より

日頃よりベルマーク活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。
保護者の皆様、地域の皆様のご協力により、今年度はポイントを「大型定規」に交換しました。数学の授業で早速活用しています。
これからも、教育活動の充実に努めて参りますので、ご支援よろしくお願いします。