消費者教育出前授業を行いました!
消費者支援ネットワークいしかわから講師の方に来ていただき「18歳になったらできること」「名義貸し」について、クイズやロールプレイを交えて教えていただきました。生徒の感想は「クレジットカードが18歳から作れることがわかった」「お金の話には気をつける」「(断るときははっきり)お断りしますと言う」「自分が被害にあった時に連絡するところがわかった」などがありました。これから消費者トラブルに遭わないように今回の学習を生かしていってほしいと思います。
消費者支援ネットワークいしかわから講師の方に来ていただき「18歳になったらできること」「名義貸し」について、クイズやロールプレイを交えて教えていただきました。生徒の感想は「クレジットカードが18歳から作れることがわかった」「お金の話には気をつける」「(断るときははっきり)お断りしますと言う」「自分が被害にあった時に連絡するところがわかった」などがありました。これから消費者トラブルに遭わないように今回の学習を生かしていってほしいと思います。
12月16日(火)に、金沢大学法学類の学生(金沢市選挙サポーターE7(イーナ))と金沢市選挙管理委員会の職員の方による「選挙出前講座」が行われました。生徒たちは講義やグループワーク、クイズなどを通して選挙に対する意義について考えたのち、架空の生徒会長を選ぶ模擬選挙を行いました。候補者2名の公約を見て、どの候補者に投票したいかを考え、生徒同士で意見交換をしました。その後、実際に投票所で使われている投票箱や記載台を用いて投票を行い、続けて開票作業の実演を見せていただきました。終了後、生徒たちからは「わかりやすかった」「選挙に行ってみたいと思った」といった声が聞かれました。
附特・附高合同読み聞かせ会の第二弾として、図書委員会メンバーが附属幼稚園に訪問し読み聞かせを行いました。
小学部クリスマス会での反省を生かして、相手を見て話すことや、言葉の抑揚や強弱、間の取り方に気を付けることを確認し、読み聞かせに臨みました。
はじめは互いに緊張し、やりとりもぎこちないものでしたが、仕掛け絵本を提示したり、絵本に登場する「ふしぎなはこ」を出したりする中で、自然と緊張が解けていきました。
最後には「あわてんぼうのサンタクロース」を幼児・附高生徒・高等部生徒全員で歌い、高等部作業製品「すずかけクッキー」をプレゼントしました。幼児の笑顔を前に高等部生・附高生(もちろん、引率教員も)頬が緩みっぱなしの時間を過ごすことができました。
今回の読み聞かせ会は生徒にとってとても良い刺激になったようで、「また幼稚園で読み聞かせしたい」「次はいつ?」などの意見がたくさん出ていました。幼児を前にした時の生徒の主体的な姿、目を輝かせて取り組む姿には、教員も良い意味で驚かされました。
附属幼稚園幼児の皆さん、附属高校生の皆さん、協力いただいた保護者の皆さんありがとうございました。
12月9日(火)の創作アートクラブでは、クリスマスカードを制作しました!
美術室に少しずつ余っている色画用紙を使って、制作しました。少しずつ余っている紙があれば、お家でもいろんな模様のクリスマスツリーをつくることができます。「どのカードもすてき!」「大好きな〇〇先生に、渡したい!」「誰に贈ろうかなぁ。」生徒たちはみんな、完成したクリスマスカードを鑑賞してわくわくしていました。
そして、今日は作品鑑賞も行いました。先日の60周年記念式典で体育館入り口を飾った60周年記念看板です。
育友会ウォークラリーの日に制作した看板を、11月の創作アートクラブで完成させました。このロゴマークは、創作アートクラブに所属している高等部3年生楠戸さんがデザインしたマークです。kitpas(キットパス)という画材を使って制作しました。描いては離れたところから看板を眺めて表から描いたり裏から描いたりして、画面を調整して仕上げていきました。
今日の活動が2025年最後の創作アートクラブでした。今年もありがとうございました。1月以降の活動もお楽しみに!
附特・附高合同読み聞かせ会の第一弾として、小学部のクリスマス会に参加し読み聞かせを行いました。
会に先立って衣装を考えたり、持参する小道具を考え・準備したりと、生徒自身がクリスマスを盛り上げるアイディアを出し合っていました。本番では、クリスマスにちなんだ絵本を手に緊張した面持ちでしたが、小学部児童の純粋な眼差しを前に、高等部・高校生として精一杯の力を発揮していました。
しかし、読み聞かせを終え、生徒からは声の大きさや視線、絵本の見せ方についての反省点が挙げられていました。まだまだ準備不足です。
附属幼稚園で予定している読み聞かせ会に向けて早急に改善を図り、幼児の皆さんに楽しんでもらえるよう附特・附高生徒一丸となって準備を進めていきます!