尾張町商店街プロジェクト

尾張町活性化プロジェクトに取り組む6年生は、尾張町商店街の方々をお招きし、これまでの取組についてプレゼンテーションを行いました。
子どもたちはこの一年間、何度も尾張町商店街へ足を運び、インタビューをしたりイベントを企画したりしながら、商店街の活性化について考えてきました。その学びの成果として、自分たちの考えや提案をお伝えしました。
商店街の皆様にもこれまで共に考えていただき、今回提案した内容のいくつかは実現に向けて取り組んでくださるとのことです。子どもたちの学習の成果が、少しでも尾張町商店街の活性化に役立てばうれしく思います。
最後には、感謝の気持ちを込めて、尾張町商店街の皆様に「瑠璃色の地球」をお聴きいただきました。



弦楽合奏部に取材が来ました

HAB北陸朝日放送が弦楽合奏部の練習の様子を取材に来ました。3月20日の演奏会で司会をしてくださるアナウンサーの森重さんがインタビューしたり紹介してくれたりしました。森重さんは本校出身です。子どもたちはカメラを向けられると少し緊張していましたが、いつものようにがんばって練習をしていました。



もうすぐ1年生

1年生が附属幼稚園の年長さんを招いて「年長さんを迎える会」を開きました。1年生はグループにわかれて縄跳びや国語の音読、算数の数の学習などミニ先生になって体験してもらっていました。年長さんたちはもうすぐ1年生になるのを楽しみにしていました。ランチルーム前のお雛様がやさしくほほえんでいました



3月全校朝礼

柔らかな春の日差しが差し込む体育館で3月の全校朝礼を行いました。先週までは体調を崩す児童の欠席も目立ちましたが、本日は欠席児童もずいぶん減りました。校長先生からは3月は1年の最後の月です 相手の気持ちを想像しながら振り返ってみてくださいと、「やばい」と「をかし」「あはれ」を比べながらお話がありました。相手の気持ちを想像してみることは相手を悲しい気持ちにさせないことでもあり、それは言葉だけでなくインターネットやSNSでの書き込みなども同じです 相手の気持ちを想像してみることが「共に生きる力」を育てますとお話しにうなずきながら聞いていました。
その後生徒指導の先生から、具体的な振り返りについてお話がありました。



しあわせな時間

放課後に弦楽合奏部の校内定期演奏会を行いました。見に来たたくさんの児童に演奏を披露しました。演奏会ではよろこびの歌やディズニーメドレー コンクール曲のカルメン~エル ビエント デ ビゼー~など7曲を演奏しました。今回は4年生もはじめて演奏に参加しました。会場に来た子たちはリズムで体をゆすったり、なじみの曲にはにっこりしながらしあわせな時間を過ごしていました。