ブックトーク

年齢の違いを、単なる「ちがい」ではなく、「ちがいがあるからこそできることがある」 多様性として捉えるハーモニータイム。今回は、ブックトークを行いました。
それぞれが図書館から借りてきた本を持ち寄り、順番に紹介しました。学年に応じて本を選んできたため、絵本や小説、伝記など、さまざまなジャンルの本が紹介されました。一人一人の紹介の後には、感じたことや興味をもったことを伝え合う姿が見られました。また、1年生が持ってきた本を、高学年の児童が読み聞かせる場面もありました。
振り返りでは、「いろいろな本を読んでみたくなりました」「今度は少し難しい本にも挑戦してみようと思いました」などの感想が聞かれ、学年を越えて本の魅力を共有する、温かな時間となりました。



グループでおはようございます!

1から6年生の縦割りグループごとに、朝の玄関であいさつをしています。6年生が1年生におしえながらいっしょに「おはようございます」。登校してくる子たちも笑顔で「おはようございます」とあいさつが広がっています。



蜘蛛の姿は現れたり

先週のワークショップに続いて4年生~6年生が能楽の公演を楽しみました。引き続き金剛会のみなさまに来ていただきました。大きな老松の絵がある舞台に気持ちも高まりました。狂言「柿山伏」では柿を食べる型を一緒にしながら、笑いに包まれていました。「土蜘蛛」では土蜘蛛との戦いシーンを固唾を飲んで見守っていました。土蜘蛛の謡~怪しき岩間の陰よりも蜘蛛の姿は現れたり~とみんなでうたったり、鼓をたたいてみたりと体験を交えながら楽しい時間を過ごしました。金剛会の皆さま ありがとうございました。



全体研究会

今年度の研究は「未来社会をよりよく生きるAgencyの育成」をテーマとして進めています。3年3組での全体研究会では算数の授業を行いました。先生方約40名が参加したなかで3年3組の子どもたちは「少し緊張した」といいながらもしっかりとがんばっていました。その後東京学芸大学の先生を交えて研究会を行いました。



下校区の集まり

大雨や大雪など一人で下校すると危険な場合は下校区ごとに集まり集団下校をします。本日のお昼の時間に下校区ごとに集まる訓練を行いました。下校区に集まり同じ方面に住んでいる子どうし顔合わせをし、だれがいっしょなのか確認をしました。またそれぞれの登下校時に気を付けることやバスのマナーについて話し合いました。子どもたちはそれぞれの場所に静かに速やかに集まることができました。