教育実習が始まって1週間が過ぎました。教生先生たちは、実習授業も何時間か経験し、少しずつ教室や子どもたちにも慣れてきたようです。
今日は「学年授業」が行われました。学年の教生先生たちがみんなで一つの授業を考え、代表の教生先生が授業を行います。そして、その授業をみんなで参観し、授業後には「どこがよかったか」「もっと工夫できるところはどこか」などについて振り返りました。
代表となった教生先生は、少し緊張した様子でしたが、子どもたちの反応を確かめながら、一生懸命授業に取り組んでいました。授業をすることはもちろん、仲間の授業を見て学び、互いに意見を交わすことも、教育実習の大切な学びの一つです。
そして、お昼休みには、弦楽合奏部の子どもたちが教生先生のために「ウェルカムコンサート」を開いてくれました。これまで練習を重ねてきた美しい音色が体育館に響き、教生先生たちも、しばし心が安らぐ時間となったようでした。
授業を通して学ぶ時間、そして子どもたちから温かく迎えられる時間。教生先生たちにとって、また一つ心に残る一日になりました。
本日から、3週間の教育実習が始まりました。金沢大学から60名の実習生を迎え、それぞれの教室に分かれて実習を行います。
1限目には、全校で実習生の紹介式を行いました。児童代表からの歓迎の言葉、そして実習生代表からの挨拶があり、実習生の皆さんからは少し緊張した様子もうかがえました。
紹介式の後は、それぞれの教室へ。教室では、子どもたちが実習生を温かく迎えていました。実習生の皆さんも、クイズを取り入れたり、特技を見せたり、自分の好きなことを紹介したりするなど、それぞれに工夫を凝らして自己紹介をしていました。
これからの3週間、実習生にとっても子どもたちにとっても、たくさんの出会いや学びがあることでしょう。
互いに関わり合いながら、共に成長できる教育実習となることを願っています。
ただいま校内では夏休み作品展を開催しており、連日多くの保護者の皆様にご来校いただいています。
展示されている作品の一つひとつには、子どもたちが夏休み中に情熱を傾けた思いや独自のアイデアが込められています。鑑賞される保護者の皆様も、感心されたり驚かれたりと、作品から伝わる工夫や表情をとても楽しそうに見つめていらっしゃいました。
なお、作品展の公開は明日3日(木)正午(12:00)までとなっております。皆様のご来校を心よりお待ちしております。
元気な顔がそろいました。本日から二学期がはじまりました。始業式では校長先生から東照宮のねむりねことすずめから「ちがうものどうしなかよくするから幸せな学校」みんなでつくっていきましょうとお話がありました。そのあと教室で夏休みの話をしたり、夏休みの作品を見合ったり、エンカウンターをしたりして久々の学校を楽しんでいるようでした。夏から冬とながい二学期ですがみんなでがんばっていきましょう
9月に行う教育実習に向けて、金沢大学の実習生と事前打ち合わせがありました。学習指導についての全体指導のあと、各配属された学年にわかれ担当の先生と授業内容など具体的な打ち合わせを行いました。実習生(大学生)は教育実習中も夏休み中になりますが、気持ちをひきしめて真剣なまなざしで打ち合わせを行っていました。実習に向けてしっかりと準備を進めています。事前指導は来週も行います。