3月17日(火)は今年度最後の創作アートクラブでした。
卒業式後の活動でしたが、卒業生2名も参加してくれ、久しぶりの再会を皆喜んでいました。
最後の活動は、卒業制作の仕上げとウィンドウアート制作をしました。
卒業生のKさんは、作品の構想段階から完成イメージをしっかりともち、図鑑などの資料を参考に納得のいくまで描きあげました。創作アートクラブ初代OBとして、また機会があれば一緒に作品をつくりたいなと考えています。卒業後も美術や創作に親しんでもらえたら嬉しいです。
ウィンドウアート制作組は、美術室の窓に桜の花を描きました。新入生に「おめでとう!」を伝えるために「『ここが美術室だよ!』を覚えてもらえるように!」と、新しい仲間との出会いにワクワクしながら制作しました。今年度、キットパスを使って60周年記念の看板やウィンドウアートに挑戦した部員たち、「来年は一人一個、自分のキットパスがあったらいいなぁ!」という言葉が出るくらい、キットパスが大好きになったようです。創作アートクラブでの活動が、いろんな画材や表現に興味をもつきっかけになっていたらと思います。
今年度、創作アートクラブの活動へのご理解・ご協力をありがとうございました。来年度の活動については、また4月以降にお知らせします。
本校では、令和9年度に石川県で開催予定の「全国高等学校総合文化祭」において、茶道(協賛部門)への参加を目指しています。これに向けた取り組みの一環として、新たに茶道部を立ち上げ、体験会を行いました。初回の活動では、茶道具の名称を学んだり、実際に自分でお茶を点てて味わったりしました。普段の学校生活とは異なる静かな雰囲気の中、生徒たちは少し緊張しながらも、日本の伝統文化の魅力に触れ、穏やかで充実した時間を過ごすことができました。今後も、2月および3月に体験会の実施を予定しています。
12月9日(火)の創作アートクラブでは、クリスマスカードを制作しました!
美術室に少しずつ余っている色画用紙を使って、制作しました。少しずつ余っている紙があれば、お家でもいろんな模様のクリスマスツリーをつくることができます。「どのカードもすてき!」「大好きな〇〇先生に、渡したい!」「誰に贈ろうかなぁ。」生徒たちはみんな、完成したクリスマスカードを鑑賞してわくわくしていました。
そして、今日は作品鑑賞も行いました。先日の60周年記念式典で体育館入り口を飾った60周年記念看板です。
育友会ウォークラリーの日に制作した看板を、11月の創作アートクラブで完成させました。このロゴマークは、創作アートクラブに所属している高等部3年生楠戸さんがデザインしたマークです。kitpas(キットパス)という画材を使って制作しました。描いては離れたところから看板を眺めて表から描いたり裏から描いたりして、画面を調整して仕上げていきました。
今日の活動が2025年最後の創作アートクラブでした。今年もありがとうございました。1月以降の活動もお楽しみに!
今年度、スマイルクラブに新たに「創作アートクラブ」が発足しました。
中学部と高等部の生徒6名が、教員と外部講師2名と一緒に、さまざまな素材に触れながら、月に1・2回創作活動に取り組んでいます。
6月と7月の活動では、ペットボトルキャップをアップサイクルし、アンブレラチャームを制作しました。生徒一人ひとりが、「どんなデザインならば、自分の傘の目印になるだろう?」と考え、下図を描きました。7月1日(火)は、下図を見ながらペットボトルキャップを刻んだチップをアイロンで溶かし、加工しました。制作中、生徒からは、「うわぁ!」と歓声があがり、完成した際には、「明日の天気は晴れだけど、カサにつけて登校する!」等、うれしい声が聞こえました。これからも、自分たちの生活を豊かにする創作活動をしていきたいと考えています。
今回の制作では、校内に設置したペットボトルキャップ回収BOXに集まったキャップを使用しました。回収にご協力くださった皆様、ありがとうございました。