学校教育活動助成を受領しました

日本教育公務員弘済会石川支部より学校教育活動助成を受領しました。
高等部が地域と協働して取り組む防災学習では、地域の方を学校にお呼びし、簡易トイレの準備・片付けや、防災食を作って食べるなど、実際の場面を想定した体験的・実践的な学習を行っています。これらの活動を通して児童生徒が防災に関する知識を学ぶとともに、地域住民にとっても障害のある児童生徒の力や可能性を知る機会となり、障害理解や共助意識の向上につながるなど、学校と地域が双方向に学び合う取り組みとして意義を有しています。
今回受領した学校教育活動助成は、こうした学習をより充実させるために活用していきます。



教育図書を受領しました

日本教育公務員弘済会石川支部より教育図書を受領しました。
本校で重点的に取り組んでいる「探究的な学び」では、情報を「収集」「整理・比較」「発信・伝達」「保存・共有」するといったことがあらゆる場面で行われることから、質の高い探究には良質な情報との出会いが必要不可欠なものです。これは、学校図書館がもつ学習センター・情報センターとしての機能を充実させることと重なるものであり、学校図書館の充実を図ることが探究的な学びの充実にもつながると考えております。
児童生徒の読書に対する興味・関心を喚起するのみならず、主体的な学習を支えることや質の高い探究的な学びを実現するために、今回受領した教育図書を活用していきます。



笑い声がひびくグラウンド

天気の良い日には、あいいく子ども園の園児たちが本校のグラウンドに遊びに来ています。 虫を追いかけて元気いっぱいに走り回ったり、木の下でお友達と楽しそうに遊んだりする姿が見られ、グラウンドから子どもたちの元気な声が聞こえてきます。こんな微笑ましい光景が、私たちの学校のいつもの日常になっています。




学校評議員会

6月23日、令和8年度第1回学校評議員会を行いました。各学部の学習の様子を評議員の方々に見学していただきました。その後中澤校長より学校経営方針の説明があり、本校の取り組みを紹介しました。活発な意見交換が行われ、有意義な会となりました。