第21回 全日本パラ空手道競技大会女子組手(13歳から15歳) 梶すみれさん(中学部2年)が2連覇達成!
8月23日 東京武道館にて第21回 全日本パラ空手道競技大会が行われました。その中で女子(13歳から15歳)組手の部で 本校中学部2年生 梶すみれさんが圧倒的な強さで、見事に2連覇を達成いたしました。おめでとうございます!
大会の様子は下記YouTube「全日本空手道連盟 [Japan Karatedo Federation] 公式チャンネル」リンクよりご覧ください。
8月23日 東京武道館にて第21回 全日本パラ空手道競技大会が行われました。その中で女子(13歳から15歳)組手の部で 本校中学部2年生 梶すみれさんが圧倒的な強さで、見事に2連覇を達成いたしました。おめでとうございます!
大会の様子は下記YouTube「全日本空手道連盟 [Japan Karatedo Federation] 公式チャンネル」リンクよりご覧ください。
6月25日に附属5校園、大学の各学類、図書館などに設置させていただいた「使用済文具回収箱」について、生徒の皆さんも「今どうなっているのだろう?」と気になっていることと思います。
先日、その「使用済文具回収箱」について調査を行ってきました。その結果が、以下の写真の通りです。順調に使用済文具が回収されており、特に理工系の施設に設置した回収箱には多くの文具が集まっていました。ご協力に深く感謝いたします。さらに、回収箱の周辺を見てみると、なんと!理工系の施設では、別の取組も行われていました。「使わなくなった教科書」の回収箱が設置されていたのです。このように、金沢大学全体にリサイクルの輪が広がっていくと素晴らしいですね。
夏の暑さを吹き飛ばすため、父親部会の勉強会&懇親会が7月12日に開催されました。
勉強会では、ハーブ農園ペザンの代表・澤邉さんと、本校卒業生で元気リーダーの割田さんのダブル主演での講演。暑さを吹き飛ばすはずが、澤邉さんの熱い思いと、割田さんの明るさから元気をもらい、会場と参加者の心は温かい気持ちに包まれていきました。
勉強会には過去最高の参加者33名、母親の参加6名も過去最高となりました。
本校では読書活動推進の一環として「バリアフリー図書」の展示を始めました。
バリアフリー図書とは「読める・読みやすい」「わかる・わかりやすい」を必要とする読者の特性やニーズを意識して作られた本のことです。
今回の展示は公益財団法人文字・活字文化推進機構の協力を得て実施しております。
本校にお立ち寄りの際には、ぜひバリアフリー図書を手に取っていただき、バリアフリー図書について「知る」「体験する」きっかけにしていただけたら幸いです。
期間:7月7日(月)~8月1日(金)
場所:本校玄関
協力:公益財団法人文字・活字文化推進機構
中学部では、これまで海洋プラスチック問題について学習を進めてきました。その中で、私たちは2つの重要な事実に気づきました。1つ目は、「多くの人が無意識のうちにごみを捨てている」ということ。2つ目は、「ごみを捨てることで社会にどのような影響があるのかを、十分に理解していない人が多い」ということです。
そこで今回、中学部ではプラスチックごみに焦点をあて、「どのようにすれば削減できるのか」「どのようにすればポイ捨てをなくせるのか」について考えました。その結果、金沢大学の全学類および附属学校園すべてに使用済み・不要文具のリサイクル回収箱を設置し、プラスチックごみ削減の必要性を自分たちの言葉で発信しました。
当日は、多くの報道機関にも取材を受け、私たちの取り組みを広く知っていただく機会となりました。各社の報道・記事の内容につきましては、下記リンクよりご覧ください。
2025.6.25NHK金沢放送局
2025.6.26HAB
2025.6.26北陸中日新聞
2026.6.26北國新聞(要会員登録)
中学部ではプラスチックごみの「減量化(Reduce)」と「再利用(Recycle)」に焦点を当てた学習活動を展開します。その一環として,「使用済み・不要になった文具・ボードマーカーリサイクルプロジェクト」を実施します。
本プロジェクトは,金沢大学およびその附属学校園で使用済みまたは不要となった文房具・ボードマーカーを回収し,プラスチックリサイクル工場へ送付します。再資源化することで,新たな文具の素材として活用される取り組みです。回収ボックスは,附属特別支援学校の生徒たちが手作りで製作しました。
6月25日(水)には,附属特別支援学校の生徒が自作のポスターと回収ボックスを持参のうえ,金沢大学の全学域および附属学校園5校を訪問し,設置のご協力を直接お願いする予定です。
詳細は下記リンクからご覧ください。
金沢大学News Release