教育研究会が紹介されました
2月に本校で行った教育研究会に係り、教育家庭新聞社の取材がありました。
教育家庭新聞社は、教育情報等を学校教育や文教行政にかかわる情報を教育関係者向けに提供することを主な事業としている会社です。
記事の内容については下記リンクよりご覧ください。
教育家庭新聞社(2026年3月16日)取材記事
2月に本校で行った教育研究会に係り、教育家庭新聞社の取材がありました。
教育家庭新聞社は、教育情報等を学校教育や文教行政にかかわる情報を教育関係者向けに提供することを主な事業としている会社です。
記事の内容については下記リンクよりご覧ください。
教育家庭新聞社(2026年3月16日)取材記事
この度は、2月6日に開催いたしました本校主催の教育研究会にご参加いただき、誠にありがとうございました。
今年度は児童生徒にとって最適な読書の在り方をどのようにデザインし、展開したら良いか、本校教員はこの 1 年間試行錯誤を繰り返してまいりました。研究説明でお伝えしたとおり、ようやくスタートラインに立てたという状況ではございますが、各学部の授業を公開するとともに、ポスター発表では一人ひとりの事例をもとに読書の在り方について考える機会になったかと存じます。
研究講評では特別支援教育総合研究所上席総括研究員の丹野先生より、私たちがうまく説明しきれていない点を丁寧に整理していただき、今年度の研究の意義を見つめ直す機会となりました。特に「親しむ」「広がる」「深まる」を相互的・一体的なものとして整理いただいたことについては、私たちにとっても大変勉強になりました。
講演では、金沢大学人間社会研究域学校教育系教授の滝口圭子先生をお迎えし「『子どもの生活や学び』とともにある『読書や読み聞かせ』を追いかける」と題して、幼児期における読書・読み聞かせの位置付けを中心に幅広くお話を伺うことができました。滝口先生のご講演内容は、私どもの今後の研究活動にとっても大変示唆に富むものであり、教育の原点である幼児教育・特別支援教育が大切にしていることを、幼児の姿から再確認する絶好の機会となりました。
全国各地から来校・オンデマンド参加合わせて100名を超えるの方と共に、読書活動の推進・充実に向けて学びを深めることができました。ご多忙にも関らず参加・視聴してくださった皆様、ご後援いただきました石川県教育委員会様・金沢市教育委員会様、研究講評・講演をお引きいただいた丹野先生・滝口先生をはじめ、ポスター発表をお引き受けいただいた金沢大学附属学校園の先生方・生徒の皆さんにこの場をお借りして、感謝申し上げます。
今後とも皆さまにとって有益な企画を提供してまいりたいと存じますので、引き続きご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
限られた時間での開催でしたので、行き届かない点もあったかと存じますが、今回の研究会が今後の教育活動の充実にお役に立ちましたら幸いです。また、ご不明だった点やご質問・ご意見、お問い合わせなどございましたら、どうぞ遠慮なくご連絡ください。
末筆ながら、皆さまのご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
校長 中澤 宏一
日頃より、本校の教育研究の推進に格別のご理解とご支援を賜り、感謝申し上げます。
さて、本校の令和7年度冬季教育講演会につきまして別添のとおりご案内をいたします。
本講演会では、一人一人のニーズに応じた図書館・学校図書館の整備・充実のポイントをテーマに、専修大学教授の野口武悟氏をゲストスピーカーとしてお迎えします。石川県立図書館の協力をうけ、多様な立場の方々が集い、図書館環境のあり方や今後の方向性について学びを深める機会となります。
会場にお越しいただく来場型と、後日インターネットで視聴いただくオンデマンド配信を組み合わせて開催いたします。
ご多忙のこととは存じますが、多くの皆様にご参加いただきご指導、ご助言を賜りますようお願いいたします。
↑申し込みはこちらから
日頃より、本校の教育研究の推進に格別のご理解とご支援を賜り、感謝申し上げます。
さて、本校の令和7年度教育講演会につきまして別添のとおりご案内をいたします。
本年度の教育研究会は、会場にお越しいただく来場型とインターネットで参加するオンライン型を組み合わせて開催いたします。
ご多忙のこととは存じますが、多くの皆様にご参加いただきご指導、ご助言を賜りますようお願いいたします。
研究会申込締切を延長しました。(1月26日追記)
研究会の申込を締め切りました。(2月4日追記)