2025年 北國 赤羽萬次郎賞(地域活動部門)受賞!
中学部では、2024年より生徒たちが中心となって手取川の清掃活動に取り組み、回収したごみを丁寧に分類・分析しながら、環境問題への理解を深めてきました。こうした活動の成果を筑波大学主催「科学の芽」や日本海洋教育学会で発表し、地域や社会に向けてごみ削減の大切さを力強く訴えてきました。
今年度は、これまでの生徒たちの地道な努力と探究心が高く評価され、第31回コカ・コーラ環境教育賞において文部科学大臣賞を受賞しました。さらに、その功績が広く認められ、北國新聞社主催の赤羽萬次郎賞も受賞するという大きな栄誉に輝きました。
11月15日表彰式
11月15日(土)、北國新聞社主催「赤羽萬次郎賞」贈呈式が行われ、本校中学部が地域活動部門において表彰されました。
中学部では、これまで海洋ごみの調査・研究活動を継続して行ってきました。日本海洋教育学会での発表や、「コカ・コーラ環境教育賞」において文部科学大臣賞を受賞するなど、その成果は高く評価されています。
今回の受賞は、生徒たちの探究心と、地域の海を守りたいという強い思いが実を結んだものです。
【生徒コメント】
「海のごみを拾うだけではなく、どこから来て、どうしたら減らせるのかを考えることが大切だと気づきました。これからも活動を続けたいです。」
「表彰されてとても嬉しいです。地域の海がもっときれいになる未来を目指して、さらに頑張ります!」
この栄誉を励みに、今後もさらなる調査・研究を進め、地域と地球の未来に貢献していきます。




