どんな選手よりも美しく,力強く,まっすぐでした!

 先日の12月5日、本校では創立60周年記念式典が盛大に行われました。その式典において、中学部の生徒たちは空手の演武を披露しました。初めて武道に挑む生徒も多く、本番を迎えるまでの緊張は計り知れないものだったと思います。しかし、その陰には、9月から積み重ねてきた地道な「自主練習」の時間がありました。
 武道とは、表に見える技だけではなく、見えないところで自らを律し、心と身体を鍛える営みです。わずかな時間ではありましたが、子どもたちはその“空手道”の精神に確かに触れることができたのではないでしょうか。日頃からご指導いただいている先生からは、次のような温かいメッセージを頂戴しました。「本番で披露した『平安初段』は、どんな選手にも負けないほど美しく、力強く、そしてまっすぐでした。」「一人ひとりの努力と想いが込められた、まさに“心の形”だったと思います。」「あの瞬間の感動は、きっと一生の宝物です。9人の仲間でつくり上げた最高の演武。本当にお疲れさま、そしてありがとう!!」
 心・技・体がひとつになった、素晴らしい経験となりました。演武の詳細や活動の様子は、日本空手協会 鳥越白嶺支部 千泉塾のホームページでもご覧いただけます。詳しくは日本空手協会 鳥越白嶺支部 千泉塾 HP(https://chisenjka.1net.jp/165468/)をご覧ください。