名刺交換から始まった、学びのバトン
2月14日(土)に行われる日本海洋教育学会へ参加する生徒のインタビューが行われました。取材していただいた方は,昨年と同様の北國新聞社の記者の方です。
まず,生徒たちは,記者の方と名刺交換を行いました。名刺交換の習慣は,コカ・コーラ環境教育賞で北海道の研修旅行に行った際に参加者から教えていただいたものであり,今回は,早速,自作の名刺を使って北國新聞社の記者の方と名刺交換をしました。自分たちが制作した名刺を照れながら交換した様子はとても初々しく素敵でした。
その後,新聞記者の方から今回の学会発表は,昨年度とどのように違うのか?何を新しく学んだのか?など,色々な質問が記者の方から投げかけられました。生徒たちは,いままで自分たちが実際に行ってきた経験があるため,一つ一つ丁寧に答えていました。特に,印象に残ったことは,2年生生徒からは,先輩が築いてくれた学習を継続させることが私たちの役割と発言され,1年生からは,3年生の存在は,とても大きく偉大だったという発言があり,とても内容の濃い取材の時間でした。





