「体験から学ぶ!中学部のSDGsと防災の取り組み」
中学部では、これまで毎年、SDGsについて体験を通して学習してきました。今年度も引き続き取り組み、その中でもSDGsと「災害」を大きなテーマの一つとして学んでいきます。そして、今回の学習では、「仙台防災枠組2015-2030」の考え方を取り入れながら、「災害に強い社会とは何か」について探究していきます。キーワードは「レジリエンス(災害への強さ)」です。
SDGsの目標11「住み続けられるまちづくり」を実現するためには、まず自分たちの身近な地域を知り、災害に強いまちづくりを考えることです。そこで中学部17名は、学校のまわりを実際に歩きながら、災害が起こりそうな場所を調べました。活動の中で、生徒からは「初めて来たけど、ここは危なそうだな」、「この場所は土砂災害が起きそう」といった声が聞かれ、たくさんの気づきが生まれていました。これからも体験を大切にしながら、学びを深めていきます。





