千里浜海岸で海岸清掃を行いました
6月10日(水)、千里浜海岸にて海岸清掃活動を実施しました。今回の活動には、NPOいしかわ海洋環境保存の会 代表の方、金沢大学の先生、宝達志水町役場の方などにもご参加いただきました。当日は青空が広がり、美しい海が輝く絶好の清掃日和となりました。爽やかな潮風を感じながら、生徒たちは意欲的に海岸清掃に取り組みました。今回、能登地区での海岸清掃は初めての活動でした。海岸に漂着するごみは地域や環境によって種類が異なるため、「震災後の能登の海岸にはどのようなごみがあるのだろう」という疑問をもちながら活動を行いました。清掃を始めると、生徒たちからは「韓国のごみがすごく多い!」「こんなに楽しいごみ拾いは最高!」といった声が聞かれ、笑顔あふれる充実した時間となりました。実際に海岸を歩きながらごみを拾うことで、海洋ごみ問題を身近な課題として感じることができたようです。今回集めたごみは、今後の環境学習の教材として活用していく予定です。ごみの種類や特徴を調べたり、再利用の方法を考えたりしながら、海洋環境や資源循環について学びを深めていきます。これからも地域の自然や環境に目を向け、自分たちにできることを考えながら学習を進めていきます。





