関西学院大学の学生さんと理科の交流学習!

 夏休み明け2日目、中学部では、修学旅行でもお世話になった関西学院大学の学生の皆さんが,本校に来ていただき交流学習を行いました。今回のテーマは、なんと「理科(電気回路)」です!電気は直接目で見たり、手に取ったりすることができないため、生徒にとって理解することが難しい学習内容の一つです。今回は、電気回路を使って「電気が流れる物・流れない物」を実際に調べ、その共通点を探りました。実験に使う材料は、事前に校内のいろいろな場所に隠されており、生徒たちは大学生と一緒に材料を探すところからスタート!見つけた材料を回路につなぎ、「これは流れるかな?」と予想しながら実験を進めました。活動の中では、「空き缶の表面を削ると電気が流れる!」「電気がぐるりと一周するのが回路!」など、生徒自身の気付きや発見を表す言葉が次々と聞かれました。大学生との交流を楽しみながら、目には見えない「電気」の仕組みを体験的に学ぶ、充実した時間となりました。第2回は9月9日(水)。次は「直列回路と並列回路」について学びます。どんな新しい「なぜ?」「わかった!」が生まれるのか、今からとても楽しみです!