震度7!風速30m/s!防災を“体験”して学びました!

 中学部では、1学期の生活単元学習の中で、校内にある避難誘導灯の設置場所を調べてMapを作成したり、消火器や担架がどこに設置されているのかを確認したりするなど、丁寧に学習してきました。そして7日に、実際の災害に近い状況を疑似的に体験するため、能美市防災センターへ行ってきました。防災センターでは、地震体験、煙体験、消火体験、暴風体験など、私たちの身近で起こるかもしれないさまざまな災害を体験しました。
 学校で「知識」として学んできたことを、今回の体験を通して「もし本当に災害が起こったら、自分はどう行動するのか」と考える貴重な機会となりました。午後には、秋の遠足も兼ねてパーク獅子吼へいきました。みんなで昼食を食べたり、お菓子を楽しんだりしながら、ゆったりとした時間を過ごしました。「学ぶ」と「楽しむ」がいっぱい詰まった一日でした。