Eco Paper Bag (エコペーパーバッグ)

高等部では金沢大学図書館で回収した使用済み新聞紙をアップサイクルし、エコ袋を製作する作業学習に取り組んでいます。生徒が作ったエコ袋は大学の清掃業務で活用され、ビニール袋の使用量は月約4000枚から約220枚へと大幅に削減されました。これにより、プラスチックごみの削減や温室効果ガス排出の抑制に貢献しています。
今年度はエコ袋を商品化し、多くの方に広めたいと計画しています。作業学習では、エコ袋が増産できるように、作業の質とスピードの向上を目指して日々取り組んでいます。
「捨てる」を「活かす」取り組みを通して、生徒たちは資源を大切にする姿勢と環境保全に寄与している実感を育んでいます。今後も【持続可能な活動】として、廃棄される資源に新たな価値を見出しながら取り組みを続けていきます。