学校図書館(メディアルーム)の再整備を行いました
今年度は「知的障害のある児童生徒が、利用しやすい形式で本の内容にアクセスできるようにすることを目指すことで、すべての児童生徒が読書による文字・活字文化の恩恵を受けられるようにする」ことに重点的に取り組み、読書指導と読書環境の整備の両面から充実を図りました。
読書指導については学校研究のとおりですが、学校図書館(メディアルーム)についても児童生徒の意見を踏まえながら1年をかけて再整備を行いました。好みの本を探す様子や、本を持ち寄って雑談をする様子、パソコンでタイピングの練習を行う様子など、以前と比べ様々な姿が見られるようになってきました。
学校校図書館の機能として①読書センター、②学習センター、③情報センターの3つが挙げられております(参考:全国学校図書館協議会HP)。本校は読書センターについては充実してきておりますが、学習センター・情報センターの機能についてはまだまだ課題があるため、引き続き改善を図っていきたいと考えております。
これまで日本教育公務員弘済会石川支部様、伊藤忠記念財団様をはじめ、多くの方々から図書の支援をいただきました。この場を借りてお礼を申し上げますと共に、引き続き学校図書館の充実にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
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