1年_生活科「なつだ!あそぼう!~○○なシャボン玉をつくろう!~

 学校探検が終わり、外に出ると夏を感じるようになってきました。水遊び、どろんこ遊び、シャボン玉遊びなどの夏にぴったりの遊びを想起し、みんなで遊ぼうということになりました。
 泥んこ遊びを楽しんだ後、もっと夏の遊びを楽しみたい!という思いから、シャボン玉遊びをすることにしました。
 最初は、市販の吹き棒を使って遊んだ後、普通のストローを使ってシャボン玉を飛ばしました。吹き棒だとうまくいったのに、ストローだとうまくいかない、という経験から、ストローに細工をしたり、吹き方を変えたりするといいことに気付きました。
 吹き棒やストロー、いろいろな道具を使ってシャボン玉遊びをしながら、自分の作りたいシャボン玉を決めました。「大きいシャボン玉研究所」「いろいろな形のシャボン玉研究所」「色のついたシャボン玉研究所」などの研究所に分かれて、実現するための道具や吹き方を個人で考えました。
 実際に試してみると、上手くいった子もいれば上手くいかない子もいました。研究所ごとにふりかえりをすると、もう1回やってみたい!道具を変えてやってみたい!とまた試す姿が見られました。
 自分の作りたいシャボン玉を実現させようと、試行錯誤を繰り返し、最後にもう1度ふりかえりをしました。「さっきよりうまくできた」「やっぱりうまくいかなかった」「今度はもっと大きいシャボン玉をつくりたい」
 子どものふりかえりから、できるようになったこと、次にやってみたいことがわかりました。


2年_生活科「わくわくたんけんたい~町のすてきをはっけん~」

 2年2組では,学校の周りのすてきを見つける探検に出かけ,自分の一番のすてきを見つけました。そして、一番のすてきをみんなに紹介することになりました。
 前時は同じコースを探検したグループ同士で自分の一番のすてきを紹介しあったので,本時は違うコースを探検したグループでの紹介・交流をしました。紹介する前は,子どもは「他のコースにすてきを教えたい!」「他のコースのすてきを聞きたい!」と意欲的でした。
本時では,A・B・Cグループ(学校のよこ・うしろ・まえコースの混合)に分け,グループごとに順番に紹介をしていきました。自分の一番のすてきを書いたカードの絵なども見せながら,紹介しました。紹介が終わったら,「私たちの見つけたすてきはどうでしたか」と問い,一方的な紹介にならずに交流する場を作ったことで,多くの子どもが「○○さんのすてきを見てみたいです。」などの感想を言っていました。聞く側にはワークシートをもたせ,紹介を聞きながら、すてきを書き増やしていきました。
 グループ交流の後,すてきがたくさんあったか全体に問うと,「あったよ」「すてきやった」と,みんなに知らせたいすてきがいくつか出てきました。「そんなのあるんや」「すてきやね」と,言われた子はなんだか嬉しそうにしていてました。みんなに知らせたいすてきも,たくさんあって良かったです。その後,ワークシートで,前時と本時の,自分のすてきを紹介したことや,友達のすてきを聞いてどうだったかをふりかえりました。自分の一番のすてきを伝えられなかった,すてきが増えなかったという子どもはおらず,「すてきをちゃんと伝えられて良かったです。」「ばっちり紹介できたよ。」「他の人のすてきが伝わってきました。」「友達がいろいろ紹介して,すてきがもっとたくさん見つかったので良かったです。」と,ふり返っていました。
これから,子どもたちの見つけたたくさんのすてきを「2の2すてきマップ」にしていきます!!