全校朝礼


12月の全校朝礼を行いました。今日は体育館の気温も高めで寒くはありませんでした。「1年の最後の12月になります。1年をふりかえって、できないとあきらめてしまったことはありませんか。できないと思っているだけかもしれません もう一度挑戦してみよう」という校長先生の話の後、1年生による11月の生活目標のふりかえり、12月の生活目標「けんこうにすごそう」の話 そして自分の仕事は責任持って行おうという係活動がんばろう週間の話を先生方からしていただきました。最後にいつものように弦楽合奏部の伴奏で校歌を斉唱しました。


入学選考

2日間の令和2年度1年生の入学選考がおわりました。来年度の1年生の定員は105名です。入学希望の子どもたちは、少し緊張していましたが一生懸命にがんばっていました。来年の春に入学してくるのが楽しみです。来月には複式学級の入学選考が行われます。


うんとこしょ


どろんこになりながら、2年生がサツマイモをほっていました。みんなで穴をほって うんとこしょとぬいていました。なかなかぬけなくて困っていましたが、自分の顔くらいもある大きなサツマイモもがほれて歓声をあげていました。


自分のペースで学ぶ


複式学級では算数の授業は担任が一人で3年生 4年生が分かれて行うため、授業を自分たちで進めることもあります。時にはICT(タブレット)を利用して学習しています。わからないところは戻って学習したり、解説をよんで理解したりと自分のペースで学習できるので、理解も深まります。個別最適化の授業です。


小春日和の日に




校庭の三つ子山の木々もすっかり色づき、秋も深まりました。小春日和のぽかぽかする青空に色づいた木々が鮮やかに映えていました。本日は5限目に授業参観 6限目に育友会の教育講演会を行いました。たくさんの保護者の皆さんが参観に来てくださいました。子どもたちの落ち着いて学習する様子を見ていただけたかなと思います。また講演会には120名ほどの方々が集まってくださいました。講師の多田孝志先生のおはなし「かけがえのないわが子の幸福を求めて 新たな時代の人間形成を考える」は大変興味深く聞くことができました。これから確実に訪れる国際化社会。日本の子どもたちが環境や教育が全く違う子外国の子たちと共に生きていかねばなりません。日本の子どもたちは「自己復元力」がとにかく弱い。家庭でも学校でもその力をつけていく必要があると語気を強められていたのが印象的でした。参観に来られた皆様 ありがとうございました。