みんなで英語を学びましょう! Let’s Learn English Together!

今年度から中学部では、日常生活で使える実用的な英語を楽しく学ぶ授業が始まりました。英語を担当するのは、ギターを片手に登場するワイルドな先生、Mr. Shiro。教室に入ると、生徒たちは笑顔で「Hello, Mr. Shiro!」と元気いっぱいにあいさつをし、教室は一気に英語の世界に包まれました。授業では、自己紹介をしたり、英語を使ったビンゴゲームやダンスに挑戦したりと、体を動かしながら自然に英語に親しみました。普段は日本語で生活している生徒たちにとって、新しい言葉に触れることは新鮮で、英語で伝わる喜びや、友達と一緒に学ぶ楽しさを感じられる時間となりました。「話してみたい!」「もっと英語を使ってみたい!」という気持ちがあふれる、笑顔いっぱいの授業となりました。これからも、楽しみながらコミュニケーションの幅を広げ、一人一人が自信をもって英語に親しめるよう学習を進めていきます。

This year, our Junior High School Department has begun a new English program focused on practical, everyday communication. Leading the English class is Mr. Shiro, an energetic and dynamic teacher who makes quite an entrance with his guitar in hand. As soon as he stepped into the classroom, the students greeted him with big smiles and cheerful voices: “Hello, Mr. Shiro!” In no time, the room was filled with English. The lesson began with self-introductions, followed by English bingo and dancing. Through these fun, hands-on activities, the students were able to experience English naturally—not just by listening or speaking, but by using their whole bodies. 
For students who usually communicate in Japanese, learning a new language was both fresh and exciting. The class gave them a chance to discover the joy of expressing themselves in English and the fun of learning alongside their friends.
It was a lively, smile-filled lesson that sparked many students’ desire to speak more and try using English with confidence. We look forward to continuing to help each student enjoy English, broaden their communication skills, and grow step by step.



手取川に設置されたゴミポイ捨て禁止看板見学&手取川清掃

今年度も手取川の上流・中流・下流の各地区で清掃活動を実施しました。活動を通して最も印象的だったのは、昨年度まで設置されていなかった「ゴミポイ捨て禁止」の看板が、今年は中学部の生徒が製作したものとして現地に設置されていたことです。自分たちが心を込めて作った看板が実際に地域で活用されている様子を目にし、生徒たちも大きな喜びと達成感を感じていました。また、今年はどの場所でも落ちているごみが非常に少なく、昨年度まで見られた空き缶やペットボトル、包装ごみなどはほとんど見当たりませんでした。看板の設置によって地域の皆さんの環境美化への意識が高まったことも、その一因ではないかと感じています。美しく保たれた河川環境の中で活動することで、生徒たちも「きれいな環境をみんなで守っていくことの大切さ」を改めて実感する機会となりました。




金沢大学のInstagramに掲載されます!

6月24日(水)、中学部では「不要・使用済文具回収プロジェクト」の活動として、金沢大学の各学類に不要・使用済文具回収箱を設置しました。この活動には、多くの方々から「頑張ってください!」「応援しています!」など、温かい声をかけていただき、生徒たちにとって大きな励みとなっています。
このたび、金沢大学広報戦略室のご協力により、本プロジェクトの様子を金沢大学公式Instagramで紹介していただくことになりました。動画のバックミュージックには、ジャクソン5の「I Want You Back」が使用されています。活動の様子をぜひご覧いただき、不要・使用済文具回収プロジェクトへのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。



中学部 修学旅行に行ってきました!

6月28日・29日の2日間、中学部では待ちに待った修学旅行を実施しました。行き先は、兵庫県の関西学院大学と京都府の京都鉄道博物館です。関西学院大学とは、7年前から継続して交流を行っており、毎年、修学旅行では普段の学校生活ではなかなか体験できない学びの機会を提供していただいています。今年は、昆虫採集と電気回路の学習を組み合わせた、とても楽しい体験活動を企画していただきました。生徒たちは大学生と一緒に活動しながら、楽しんで学ぶことができました。また、本校からは、生徒たちが作成した「金沢クイズ」を出題したり、金沢の伝統的な踊り「若い力」を一緒に踊ったりして、大学生との交流を深めました。2日目は京都鉄道博物館を見学しました。大学生と一緒に館内を巡り、さまざまな車両や展示を見学しながら、鉄道の歴史や仕組みに触れる貴重な機会となりました。2日間を通して、多くの学びや新しい出会いがあり、生徒たちにとって思い出に残る充実した修学旅行となりました。




小さな一歩が、大きな未来につながる ― 使用済・不要文具プロジェクト2026スタート ―

6月24日(水)、今年も金沢大学全学を巻き込んだ「使用済・不要文具プロジェクト」がスタートしました。このプロジェクトは、昨年度に本校が中心となって始めた環境学習の取組の1つです。本校ではこれまで、海岸や河川の清掃活動、プラスチックごみを活用したアップサイクル活動、不要になった布を再利用したウエスづくりなど、さまざまな環境保全活動に取り組んできました。そこに共通している願いは、「ごみを減らし、資源を大切にする社会をつくりたい」という思いです。使用済・不要文具プロジェクトも、その思いから生まれました。昨年度は、多くの方々の温かい協力に支えられ、本校が最も多くの不要文具を集めることができました。中学部の生徒たちが始めた小さな活動が、多くの人々の共感を呼び、大学全体を巻き込む大きな取組へと成長しています。
一人ひとりが「まだ使えるものを大切にしよう」と行動することで、限りある資源を未来へつなぐ力になります。私たちの小さな一歩が、地域や社会を変える大きな一歩になる。今年も、このプロジェクトを通してたくさんの文具が集まり、資源を大切にする輪がさらに広がっていくことを願っています。そして、生徒たちの思いが、多くの人の心に届くことを期待しています。

未来のために。地球のために。そして、次の世代のために。

今年も「使用済・不要文具プロジェクト」へのご協力をよろしくお願いいたします。